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デザイナー、ディレクター、ライターなど、各スペシャリストがオススメする書籍やwebサイトを紹介していきます。


「SEO SEM Technique vol.1」(翔泳社)

2007.04.07 [ SEO ] この記事へ

SEO SEM Technique vol.1「SEO SEM Technique vol.1」(翔泳社)

SEO・SEM中級者以上向けの雑誌です。
はじめてSEOなどに取り組む方にはややむずかしめですが、SEO・SEM基本を心得た方で次のステップや、SEOの最新動向をチェックするにはお勧めです。ネット上でこれだけの情報を集めようとすると難しいですが、一つの雑誌にまとまっているのが嬉しいですね。

テクニカルな内容も豊富で次の対策のヒントとなるものも多いのではと思います。インタビュー記事では業界の著名人が多数登場。2007年7月にはvol.2が刊行される予定です。

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執筆者:平竹仁士


Mobile 2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス

2007.03.10 [ Mobile ] この記事へ

Mobile 2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス「Mobile 2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス」(インプレスジャパン)

以前松本大学でのセッションで学生さんの携帯利用頻度の高さを知ったとき、これが現実なんだと思って少しショックを受けた。おそらくそれ以降もますます携帯の需要は高まっているはずだし、業界再編の波はかなり大きい。次世代を考えたとき、携帯のもつ利便性、機動力、そしてリアルで即時的な世界に最も近いツールとして躍進することは間違いない。Web制作現場でも、今となっては当たり前の考えだけど、携帯ビジネスをより深く知っていくことは非常に大切なことだと思う。

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執筆者:id=Nagano事務局


Webリテラシー—プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング

2007.02.15 [ Certification , Design , Direction , Marketing , Produce , Web Design , Web Standard ] この記事へ

Webリテラシー—プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング「Webリテラシー—プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング」(ワークスコーポレーション)

「ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック」シリーズの第一弾であり、且つ、2007年秋より開始予定の「(社)全日本能率連盟登録資格 Web検定認定 Webアソシエイト」試験の参考書も兼ねる書籍。
Web(或いはインターネット)に関する基礎知識からビジネスとしてのWeb、プロジェクト統括、企画設計、デザイン、プロモーション等の幅広い分野から「本当に必要な標準知識」を凝縮し1冊に纏められている。
Web業界に関わる人間はもちろんのこと、むしろWeb発注者側や管理者があらかじめ知っておくべき分野のガイドブックともいえる。
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執筆者:R417


携帯端末用Web制作バイブル 第2版

2007.02.14 [ Design , Flash , Mobile , Perl , Sound , Text ] この記事へ

携帯端末用Web制作バイブル 第2版「携帯端末用Web制作バイブル 第2版」(翔泳社)

携帯電話用ウェブコンテンツとは?から始まり、各キャリア対応HTML一覧や類似絵文字一覧、更には着メロやFlashムービーの作成、キャリア振り分けCGIの制作、Javaアプリの制作など、携帯用サイトの制作に関して、ほぼすべてのハウツーが詰まっているといっても過言ではない一冊。
インターネット利用に関して、「携帯端末からの利用がパソコンを超えた」と言われる昨今、ウェブ制作者も知っておかなければならない知識が満載。

(※註:本書は2006年出版の為、現・SoftBankMobileの名称が「Vodafone live!」となっています。)
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執筆者:R417


Web制作現場の憂鬱 僕の出会ったフシギな人たち

2007.02.07 [ Direction , Produce ] この記事へ

Web制作現場の憂鬱 僕の出会ったフシギな人たち「Web制作現場の憂鬱 僕の出会ったフシギな人たち」(技術評論社)

制作会社勤務とフリーランス、双方の経験を持つ筆者が体験した「理不尽な経験」を赤裸々に描いたエッセイ集。
なにしろ、序章からデスマーチのオンパレードである。インターネットを全く理解せず、明確なヴィジョンを持たぬままサイト制作を発注するクライアント。Webを全く理解せず、口先だけで適当なことを言い、到底際限不可能な話を纏めてきてしまう営業マン。受注金額や納期を全く理解せず「カッコいいから」という理由で安易にFlashを使いたがるデザイナーなどなど・・・。
プロデューサーやディレクターでなくとも、Webに携わる人間なら『必ず』一度は経験しているであろう理不尽な出来事を、ユーモアと皮肉たっぷりにこれでもかこれでもかと紹介している。本書は単なるエッセイ本ではなく、現在の「明確な制作/納品フローのない制作現場」に対して警鐘を鳴らす意味も持つのでは・・・と、思わず感じさせられる。
この本をひととおり読み終わった後、何が何だかピンとこない人は、もっと現場での経験を積む必要があるだろう。思い切り笑える人は、たまには仕事を離れリフレッシュが必要かもしれない。笑えない人は・・・一度、病院の受診を強くお薦めする。
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執筆者:R417


PHP 携帯絵文字 自動変換スクリプト

2007.01.29 [ Mobile , PHP ] この記事へ

PHP 携帯絵文字 自動変換スクリプト
(「ネットマニア」様コラムより引用)

携帯電話用サイトコンテンツ作成の際、各キャリア間の「絵文字」問題の煩わしさを解消するスクリプトの開発と配布を行っているサイト。
スクリプトを設置し、携帯サイトコンテンツをマニュアルに沿って.php形式で作成すると、それぞれのキャリアで同じ意味を示す絵文字に自動的に変換されるとのこと。
今まで各キャリア別に主要3種類(DoCoMo、au、SoftBank)のページを作成していた方にとってはかなり負担が軽減されるかもしれないツール。

執筆者:R417


バーチャル京都~歴史都市京都の3Dマップ~

2007.01.26 [ Website ] この記事へ

バーチャル京都3Dマップ

立命館大学の研究の一環として、1月23日から公開されているサイト。立体表示された地形・建物の中をマウス操作で自在に歩き回ることができる。一部の建物にはリアルなテクスチャも張られており、現実の街並みさながら。広い交差点を横切るときなど、車が来ないか心配になってしまうほど……。
さらに、表示を昭和3年の街並みに切り替えることもでき、サイト曰く「時・空間上の京都アート・エンタテインメント」とのこと。四次元空間を自在に、純粋に楽しめてしまう。

京都バーチャル時・空間の研究サイトではデモムービーも観ることができる。

執筆者:はたのたかひこ


Second Life

2007.01.23 [ Website ] この記事へ

Second LifeSecond Life

すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペース。MMOG(多人数同時参加型ゲーム)というとRPGが多いが、Second Life は現実の世界をゲームの世界で実現し理想的なセカンドライフを疑似体験することが目的。簡単に“ゲーム”と言い切れないのは、Second Life の中で稼いだ通貨が実際の現金に交換可能なこと。まだ日本語版はない(説明のみ)が、英語版は利用可能。アイディア次第ではビジネスに繋がるとして、今後が気になる存在だ。

執筆者:id=Nagano事務局


新ウェブ・ユーザビリティ Web2.0時代に優先すべき最重要ルール

2007.01.22 [ Usability , Web2.0 ] この記事へ

新ウェブ・ユーザビリティ Web2.0時代に優先すべき最重要ルール「新ウェブ・ユーザビリティ Web2.0時代に優先すべき最重要ルール」(エムディエヌコーポレーション)

Web2.0時代のウェブサイトについて、ビジネスに特化した「使いやすさ」を、サイト構成・SEO・情報構造・ライティング・サイトデザインなどの視点から、サイト実例や図表をふんだんに使い判りやすく解説。
インターネットやウェブサイトが当たり前になりつつある現代、どうすれば他サイトより使いやすい=「ビジネスにプラスとなる」サイトとなれるか、Webデザイナーやディレクターは勿論のこと、広告コーディネーターやWeb管理者にとっても重要なノウハウが詰まった一冊。

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執筆者:R417


Webデザインノート No.1

2006.11.20 [ Web Creator ] この記事へ

Webデザインノート No.1「Webデザインノート No.1」(誠文堂新光社)

中村勇吾、西田幸司、遠崎寿義、鎌田貴史ら、著名なクリエイターの素顔、仕事に触れるメイキング系の本。業界トップクリエイターとしてさまざまなアイデアと技術を融合する彼らの、脳ミソがちょっとでも見たい!という方はぜひ。
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執筆者:id=Nagano事務局



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