2007.04.07 [ SEO ] この記事へ 0trackbacks.
「SEO SEM Technique vol.1」(翔泳社)
SEO・SEM中級者以上向けの雑誌です。
はじめてSEOなどに取り組む方にはややむずかしめですが、SEO・SEM基本を心得た方で次のステップや、SEOの最新動向をチェックするにはお勧めです。ネット上でこれだけの情報を集めようとすると難しいですが、一つの雑誌にまとまっているのが嬉しいですね。
テクニカルな内容も豊富で次の対策のヒントとなるものも多いのではと思います。インタビュー記事では業界の著名人が多数登場。2007年7月にはvol.2が刊行される予定です。
執筆者:平竹仁士
2006.01.21 [ Analysis , Marketing , SEO ] この記事へ
Overture社が無料で提供しているキーワードアドバイスツール。前月1ヶ月に、そのキーワードが何回検索されたかを表示してくれる。どのぐらいその語が検索されたかを比較することができ、市場をリサーチするには便利なツール。気になるキーワードで調べてみましょう。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.01.09 [ Blog , SEO , Text , Usability ] この記事へ
Webの技術がどんなに発達しても、テキストの重要性が失われることはない。本書では「文章をデザインする」という視点のもと、わかりやすい文章、適切な文章の書き方や構成の仕方までを網羅。SEOやユーザビリティなどまでカバーしており、テキストと密接に関わっていることも理解することができる。無数のサイトやblogが存在するなか、いかに短時間に魅力的な文章で閲覧者に情報を伝えるかは今後ますます重要になってくるだろう。

執筆者:id=Nagano事務局
2005.11.16 [ Accessibility , CSS , SEO , Web Standard ] この記事へ
「Web標準の教科書?XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト」(秀和システム)
本のタイトルからわかるとおり、これは教科書。Web標準を実現したいとき、概念やメリットを知ることがまず先にやらねばならないこと。小手先のCSSではよりよいサイトを構築することはできない。この本を読めば、Webサイトというものに対して根本的に考え直すことができるだろう。もちろん、XHTMLとCSSのリファレンスも厳密に書かれていて充実している。今後の仕様の展望などにも言及しており、教科書として長く愛読できる一冊。600ページの超級ボリュームでこの値段も魅力的。

執筆者:id=Nagano事務局
2005.08.06 [ Accessibility , CSS , Flash , SEO , Web Design ] この記事へ
「プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則」(エムディーエヌコーポレーション)
Webデザインのレイアウト、配色、CSSなど、実践ですぐ使える基本的な知識やテクニックを盛り込んだ入門?中級者向けの本。サイト構築の手法や情報アーキテクチャの基礎、アクセシビリティ、SEO(検索エンジン最適化)についてなど、おおよそWEB構築に必要なことが網羅されており、WebデザイナーだけでなくWeb従事者全般に対応している内容といえる。

執筆者:id=Nagano事務局