2007.02.15 [ Certification , Design , Direction , Marketing , Produce , Web Design , Web Standard ] この記事へ 0trackbacks.
「Webリテラシー—プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング」(ワークスコーポレーション)
「ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック」シリーズの第一弾であり、且つ、2007年秋より開始予定の「(社)全日本能率連盟登録資格 Web検定認定 Webアソシエイト」試験の参考書も兼ねる書籍。
Web(或いはインターネット)に関する基礎知識からビジネスとしてのWeb、プロジェクト統括、企画設計、デザイン、プロモーション等の幅広い分野から「本当に必要な標準知識」を凝縮し1冊に纏められている。
Web業界に関わる人間はもちろんのこと、むしろWeb発注者側や管理者があらかじめ知っておくべき分野のガイドブックともいえる。

執筆者:R417
2005.11.28 [ Color , Web Design ] この記事へ
「Webレイアウト・セオリー・ブック」(エムディーエヌコーポレーション)
Webレイアウトの実用的な事例を網羅した一冊。画面構成、テキスト、グラフィック構成、配色用途とスタイル、といった分野ごとにたくさんのサンプルとともに解説されており、初心者にも優しい内容となっている。レイアウトごとに目的があるのは当然であり、それぞれのレイアウトのメリットを考慮しながらどういった配置にするのがベストなのか、制作者は常に考える必要がある。

執筆者:id=Nagano事務局
2005.09.29 [ CSS , Web Design , Website ] この記事へ
おなじみのサイトですが、ひとつのXHTML文書をもとに、CSSだけでリ・デザインした優れたサイトを募集しているサイト。世界中のデザイナーから応募があり、彼らの卓越したCSSスタイリングの技術と印象深いビジュアルのセンスは非常に刺激的。日本人からの採用作品もあります。また、一部日本語版も用意されています。CSSに自信のある人は是非応募してみましょう。
執筆者:id=Nagano事務局
2005.09.17 [ CSS , Web Design , Web Standard ] この記事へ
「プロとして恥ずかしくないWEBレイアウトの大原則」(エムディーエヌコーポレーション)
Webレイアウトはシステマチックに、シマンテックにが基本。ユーザーが統一した操作性でブラウジングできたり、目的のページに短時間でたどり着くには、情報を整理し、優先順位を考慮したレイアウトが求められる。本誌は、レイアウト・配色・CSSなどの観点から多くの実践的なレイアウトパターンを想定し、目的や用途に応じた解説が数多く掲載されている。Webレイアウトだけでなく、Webデザインを包括的に学習できる一冊。

執筆者:id=Nagano事務局
2005.08.22 [ Graphic Design , Web Design ] この記事へ
広告は、ビジュアルと文字がうまく絡んで広告となる。Webデザインにおいてもそれは同じであるはずなのに、蔑ろにされがちな気がする。コピーが生かされないレイアウト、詰まりすぎの行間、文字詰めの甘い見出し…。文字がデザインとして機能するにはどうすればよいのかを考えていないWebクリエイターも多いのではないだろうか?14人のアートディレクターが語る深遠なるタイポグラフィの世界は、Webデザインにも生かせるはずだ。歴史あるグラフィックデザインから学ぶべきことはたくさんある。

執筆者:id=Nagano事務局
2005.08.06 [ Accessibility , CSS , Flash , SEO , Web Design ] この記事へ
「プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則」(エムディーエヌコーポレーション)
Webデザインのレイアウト、配色、CSSなど、実践ですぐ使える基本的な知識やテクニックを盛り込んだ入門?中級者向けの本。サイト構築の手法や情報アーキテクチャの基礎、アクセシビリティ、SEO(検索エンジン最適化)についてなど、おおよそWEB構築に必要なことが網羅されており、WebデザイナーだけでなくWeb従事者全般に対応している内容といえる。

執筆者:id=Nagano事務局