2007.01.26 [ Website ] この記事へ 0trackbacks.
立命館大学の研究の一環として、1月23日から公開されているサイト。立体表示された地形・建物の中をマウス操作で自在に歩き回ることができる。一部の建物にはリアルなテクスチャも張られており、現実の街並みさながら。広い交差点を横切るときなど、車が来ないか心配になってしまうほど……。
さらに、表示を昭和3年の街並みに切り替えることもでき、サイト曰く「時・空間上の京都アート・エンタテインメント」とのこと。四次元空間を自在に、純粋に楽しめてしまう。
京都バーチャル時・空間の研究サイトではデモムービーも観ることができる。
執筆者:はたのたかひこ
2007.01.23 [ Website ] この記事へ 0trackbacks.
すべてユーザーが創造し発展させてゆく、永続的な 3D オンライン スペース。MMOG(多人数同時参加型ゲーム)というとRPGが多いが、Second Life は現実の世界をゲームの世界で実現し理想的なセカンドライフを疑似体験することが目的。簡単に“ゲーム”と言い切れないのは、Second Life の中で稼いだ通貨が実際の現金に交換可能なこと。まだ日本語版はない(説明のみ)が、英語版は利用可能。アイディア次第ではビジネスに繋がるとして、今後が気になる存在だ。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.08.29 [ Blog , Website ] この記事へ
。.・ MaruTenTen
ブログやサイトをロマンチックな星空にしてくれるブログパーツ。登録サイトが星によってつながるというのも面白いです。
このレビューコンテンツの左下に設置してみましたのでクリックしてみてください。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.07.25 [ Ajax , Web2.0 , Website ] この記事へ
米Yahoo!がリニューアル(β版。最終形は9月の予定だとか)。非常に美しいデザインになっています。トップページには「Personal Assistant(個人向けサービス)」エリアがあり、YahooメールやIM友達リスト、天気情報などが表示。Ajaxを搭載しているので、ページを再読み込みさせなくても更新される。マス媒体からより個人向けというか、Web2.0的なサイトに変貌した印象ですね。
この取り組みが各国にどのようにローカライズしていくのか、注目です。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.06.19 [ Web2.0 , Website ] この記事へ
ニュースとネットユーザーのblogを融合させた「新聞社のサイトのWeb2.0」という新しいモデルを提示したサイト。産経新聞、サンケイスポーツ、フジサンケイビジネスアイ、夕刊フジの4媒体から速報ニュースを掲載し、それらのニュースに対してユーザーが自由に感想・意見を書き込むことができる。会員登録すると自分のblogから全ての記事にトラックバックが可能になるという。現役記者60人のblogも開始しており、様々な情報が溢れるサイトになりそうだ。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.06.05 [ Flash , Website ] この記事へ
多くのウェブクリエイターに支持されてきたインタラクティブ・エージェンシー、2Advancedがリニューアル。多言語対応なのか?日本語でもきちんと情報が配信されているようで…と思ったらどうやらIMJと提携したようですね。日本進出、いったいどうなるのだろうか…。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.05.29 [ Flash , Website ] この記事へ 0trackbacks.
日本中をサムライブルーに染めよう!というキャンペーン。サポーターのメッセージが積み重なって青く塗られていく仕組みです。
執筆者:id=Nagano事務局
2006.01.26 [ Flash , Website ] この記事へ
広告業界を軍記物語風に仕立てたスペシャルコンテンツ。読売広告社の「クリエイティブ武士」たちがクライアントの案件を勝ち取るために競合他社との戦いに臨む様子を描いている。戦略や戦術を選んで進んでいき、それによって結末が変わるというゲーム的な要素がある。サイトのつくりこみは圧巻で、オリジナルのイラスト、7人の声優、有名書道家の題字などこだわってます。制作はこういったコンテンツが大得意なバスキュール。
執筆者:id=Nagano事務局
以前紹介したデザインポータルサイト「VISUALDRIVE」が、新たに「ASTEROID#45(アステロイド・ナンバー・フォーティーファイヴ)」としてリニューアル。“WebをはじめとするデジタルコミュニケーションメディアのUIデザインに帰結するプランニング、デザインの参考になりうる様々なサイトを不定期でピックアップしているサイト”を選考基準に、世界中の優れたWebサイトを紹介している。
執筆者:id=Nagano事務局
2005.12.07 [ Blog , Flash , Website ] この記事へ
今年は「ブログ」が流行語大賞のトップ10に選ばれるほど社会に浸透しました。このサイトは、「ブログの楽しさをより多くのユーザーに伝え、健全なブログ文化の育成に寄与することで楽しくて役立つインターネット社会の実現を目指すことが目的」だそうです。眞鍋かをりが委員長。動画もふんだんに盛り込んであります。
執筆者:id=Nagano事務局