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Workshop Vol.02 申し込み受付

2005.12.17

「あなたが作ったWebサイトは、ユーザーにとってわかりやすいサイトですか?」

Web標準、Web2.0、Flash、CMSの構築…。さまざまな技術がものすごいスピードで進化していくWeb業界。制作現場では、その技術の習得に追われていることでしょう。しかし、Webサイトの最も重要な役割は「情報を正しく、わかりやすく伝えること」です。技術を習得しても結果的にわかりにくいサイトになってしまっては意味がありません。 では「わかりやすい」「わかりにくい」って一体なんでしょうか?「わかりやすい」というメカニズムを知り、体系的に身につけることによって、サイトの価値は向上していくはずです。今回のWorkshopでは、その手法を認知心理学の理論から導き出します。 Webサイトをつくる上で一番大切なことを学んでみませんか?きっと多くのヒントが見つかるはずです。

定員は35名で、先着順に締め切りますのでお早めにお申し込みください。メールの確認段階で、エントリーの到着順に受け付けいたします。エントリーしていただいたものの定員に達してしまい、お断りする場合もございます。ご了承ください。なお、勉強会のあとに懇親会も開催いたします(先生も参加いただきます)。同じフォームから応募できますのでこちらもご参加ください。

一般申込期間:12/21~ 1/10
エントリーの受付は終了いたしました



勉強会の開催要項
講座 「わかりやすさ」を実現する 認知心理学からの情報デザイン入門
講師 菊池聡(信州大学人文学部助教授)
期日 2006年1月22日(日)
時間 16:00~19:00
会場 もんぜんぷら座304会議室
定員 35名
会費 1,500円
概要 1.心という情報処理と「わかる」という心の働き
「わかりやすい」「わかりにくい」とはどういうことでしょう?こうすれば「わかりやすくなる」「わかりにくくなる」ということを、多くの人は、日々の生活や仕事の中で経験的に知っていると思います。本講座では、こうした「経験知」を認知心理学の理論から整理し直してみます。すると、わかりやすい表現を体系的に実現するヒントが見えてきます。

2.認知心理学でとらえる心の働き
認知心理学では、ものを見る・考える・記憶する・言葉を使う、といった心の働きを「認知」と呼び、その働きを一種の情報処理としてとらえます。そして、この人の認知情報処理に適合した表現が、わかりやすい表現であると言えます。こうした表現は、いくつかのルールに注意することで、誰にでも実戦可能なものです。

3.理解と記憶を促進する情報デザイン ネットワークモデル/4.人の情報処理のバイアスを知る 予期確認モデル
人は雑多な知識を無秩序に頭にため込んでいるわけではなく、一種の知識ネットワークを構成していると考えられています。このような知識の構造や人間ならではの情報処理の特徴を知り、情報表現に活用することでわかりやすい表現を実現することができます。

5.身の回りにあるわかりにくい表現から考える
うっかりミスは本人の注意不足のせいにされがちです。しかし、わかりにくいマニュアルや道具、表現が見過ごされていませんか?認知心理学から発展した認知工学の考え方を紹介します。

6.「わかりやすさ」のための態度・知識・技術
わかりやすい表現を実現するために必要なものは、この三つのバランスです。
きくち さとる講師プロフィール

菊池 聡(きくち さとる)

信州大学人文学部助教授。専門は認知心理学、文化情報論。
著書に『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社ブルーバックス)、『超常現象の心理学』(平凡社)など。翻訳に、ゼックミスタ&ジョンソン著『クリティカルシンキング 入門篇・応用篇・不思議現象篇』(北大路書房)。
懇親会の開催要項
時間 19:30~
会場 「あん肝亭」
会費 90分飲み放題、一人3,500円

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コメント

ぜひ参加させてください。

それと前回の宿題遅れていてすみません。
まだ実質片目の状態で、左に負担がかかっていて視力が落ちてきている感じですが、なんとか仕事はしています。

投稿者 大脇 正昭 : 2006年01月21日 00:45


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